PLAYING OUTSIDE

≪アーゴキャンプ≫ 徳澤園 山岳リゾートの空気を吸おう

お決まりの場所

お決まりの場所

 うんざりするような真夏日になった5月20日(マツシタの住む群馬県では35度以上を記録した市があった)、北アルプスの蝶ケ岳を登りに行くという上司2人について、上高地の徳澤園でキャンプを楽しんできました。

 

景勝地を歩く

 北アルプスの谷間、梓川沿いを歩く。これほど往路復路が楽しみなキャンプ場を知りません。「お前の人生経験が浅いんだよ」と言われてしまえばそれまでですが、国内外から多くのツーリストを呼び込む景勝地ですから、多くの方にとっても素晴らしい往路復路があるキャンプ場だと思います。この日も、テントやシュラフなど10キロ近い荷物を背負って6キロの道のりを歩きましたが、景色のおかげで疲労感はさほどありませんでした。

山の空は別格の気持ちよさがある

山の空は別格の気持ちよさがある

道中、サル発見

道中、サル発見

 

そこにる贅沢

  今回のキャンプ場「徳澤園」は穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地という使い方が本流なのでしょうが、マツシタはここで清涼な風を時折感じながら何もせずにゆっくりと本を読んで過ごすのが好きです。少年時代は「何もしないことが贅沢」とかいっている大人の意見をまるで理解できませんでしたが、今ならよく分かる気がします。

 それと、場内には美味しいご飯を頂ける「みちくさ食堂」と、ガスカートリッジなどちょっとしたキャンプ道具を購入できる「みちくさショップ」があります。この日、マツシタは不覚にもペグを自宅に忘れてきましたが、おかげで事なきを得ました。あぶない、あぶない

本を読んだり景色を眺めたり。

本を読んだり景色を眺めたり。

ワインも飲めますよ。

ワインも飲めますよ。

夜中の明かりは、なんだか安心します。

夜中の明かりは、なんだか安心します。

 

徳澤園

 とても素敵なホームページです。

http://tokusawaen.com/

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