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≪アーゴキャンプ≫ 雷鳥沢キャンプ場 山、紅葉、夜空。気持ちを解放するキャンプ場

山と紅葉、星空と。気持ちを解放するキャンプ場

 

 秋雨と休日出勤。やむをえない理由でここ1ヶ月ほどキャンプに出かけることが出来なかったマツシタですが、24・25の両日、富山県の雷鳥沢キャンプ場に上司と二人で出かけてきました。トロリーバスやロープウェイなどを乗り継ぎながら向かうキャンプ場で、道中を存分に楽しめました。景色は酒のツマミがいらないレベルに素晴らしく、山と紅葉、星空を眺めながら非日常空間の中でリフレッシュできました。

扇沢駅ー黒部ダム駅間(トロリーバス)

 11時過ぎに扇沢に到着。テントや寝袋で重いリュックを背負いさあ出発です。環境に配慮した電動のトロリーバスで黒部ダムまで向かいます。ほとんどトンネルの中を走るのですが、ライトの灯りが幻想的でした。降車後、トンネルを歩くと明るい光が出口の向こうに見えます。

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黒部ダム駅ー黒部湖駅間(徒歩)

 トンネルから外に抜けるとそこは水と豊かな緑を楽しめる黒部ダム。毎秒10トン以上のド迫力放水も楽しめます。景色を楽しみながら15分ほど歩くと黒部湖駅に到着です。

黒部湖

黒部湖

黒部湖駅ー黒部平駅ー大観峰駅(ケーブルカー・ロープウェイ)

 ケーブルカーに5分程度乗り黒部平駅に到着。ロープウェイに乗り換え、上空から大自然を楽しみます。子供が小学生くらいになったら連れてきてあげたいなと感じる、広大な景色を満喫しました。

 

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大観峰駅ー室堂駅(トロリーバス)

 またまた、トロリーバスです。室堂と駅名の入った電光掲示板には雷鳥の絵が。なんだか可愛い。それとお腹が空いていたので富山名物の白エビのかき揚げが入った蕎麦を食しました。ここからは先は徒歩。大変だなという気持ちと、景色を楽しもうという気持ち半々で進みます。

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室堂駅ー雷鳥沢キャンプ場

 若干メタボリックなマツシタの足腰には負担がかかりましたが、道中の景色の素晴らしいこと。断然に海派だったマツシタですが、最近は山と海が五分五分。体重を落として、山に登ってみたいなという気になります。

道は整備されています

道は整備されています

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雷鳥沢キャンプ場

 テントを設営後は近くにある雷鳥沢ヒュッテの温泉で汗を流します。半露天の風呂は野性味があり癖になりそうです。その後はテントに戻り、乾杯です。気温は低かったですが、キムチ鍋と焼酎のお湯割りで体を温めながら、山を存分に眺める。いつしか酔いもまわり、夜空を見上げると星がちりばめられていました。

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文/写真=マツシタヤスミ

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