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≪アーゴキャンプ≫お台場海浜庭園 一度では遊びつくせないぞ。2家族で過ごす海のキャンプ場。

第6回 お台場海浜庭園

 女の子って何歳位までパパと遊んでくれるもんなんだろう?娘が僕の後についてきてくれるうちにたくさん思い出を作っておこうと、4月の三連休を利用して、目の前に海が広がるオートキャンプ場「お台場海浜庭園」に二泊三日で行ってきました。初日は来たことを後悔するほどの強風にあおられましたが、2.3日目は釣りや磯遊びで大自然を満喫。地魚も味わったし、楽しいキャンプとなりました。

初日

 午前10時半頃に高崎IC近くの自宅を出発。途中、何度か渋滞にはまるが、午後2時ころにはキャンプ場近くのスーパーに到着。今回一緒に泊まる予定になっている先輩家族に電話をすると、夕飯は魚料理にするというので、こちらは肉を買い込みます。そして目的地に到着。海の見えるサイトで最高じゃんと思ったのも束の間、あまりの強風に唖然としました。周囲のテントは強風のあおりで変な形に曲がっている様子。とても不安で外で食事をする気にはなれず、前室が広い先輩の幕内でアクアパッツアをご馳走になりました。この日はこれで終了。受付の人に聞いたところ、春は週1度程度の確率で強風になるそうです。ちなみにヒルバーグは本当に風に強いテントでした。

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2日目

 この日は快晴&風弱め。遊びも食事も存分に満喫してきました。まずは朝イチで磯遊び。キャンプ場の目の前に出来た潮だまりでカニやヤドカリを探しました。その後は、先輩家族と釣り大会。当初はクロダイ釣りで有名な館山の自衛隊堤防へ行く予定でしたが、小さい子には足場が狭いかなと考え直し、近場にある別の堤防でイワシを釣りました。子供たちも数匹ずつ釣りあげて楽しそう。娘が飽きずに糸を2時間もたらしていたのが驚きです。

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 釣り後は2家族に別れて昼食です。うちは奥さんがナメロウを食べたいというので海鮮料理の店「波奈総本店」へ。ナメロウに酢をつけて食べるというのは初めての経験。ナメロウを焼いて食べるサンガ焼きというのも初めて食べました。どちらも激ウマ。

ナメロウ。酢をつけて食べました。

 

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 昼食後は入浴したり磯遊びをしてゆったりと。そして夕方からはBBQです。先輩が娘たちの釣ったイワシでオイル焼きを作ってくれました。まだ周りに気を使えない娘はマツシタの分を残さずに完食。その後は、前日に食べられなかったステーキ肉や、先輩が買い込んできたソラマメやサツマイモを炭火で焼いていただきました。食後は星空を見上げたり、焚き火を楽しんだり。波の音もして雰囲気抜群でした。

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3日目

最終日のこの日も朝から磯遊び。大きな鯖が潮溜まりにいて、子供たちは捕まえようと大はしゃぎ。そのうちモリを持ったよそのお父さんまで登場してお祭り騒ぎになりました。その後は片付けをして帰宅。途中で食べた名物のピーナッツソフトクリームは少食の妻が2つ食べるほど美味でした。

 

 

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名店「ピネキ」のピーナッツソフト 400円

【今回泊まったキャンプ場はこんなところ】

 富津館山道路の終点富浦ICから車で1時間。目の前に海があり、遊ぶには十分すぎるキャンプ場。ただし、風が恐ろしく強い日もあり、タイミングによっては初心者に不向き。また、地面は硬いのでペグは丈夫なものが必要。トイレは仮設で使用時は汚れが目立った。

【今回使ったお金】

電源なしのフリーサイト2泊で1万円。3人分3日間の食費2万円。日帰り温泉施設での入浴代5千円。

 

文/写真=マツシタヤスミ

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