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≪アーゴキャンプ≫くりの木キャンプ場 「野営」と「夜景」を楽しむキャンプ

朝夕の気温が下がり秋を感じること多くなってきました。空気もなんとなく澄んでいるような気がして、「野営」と「夜景」を同時に楽しめるキャンプ場、くりの木キャンプ場に行ってきました。
キャンプ場が位置するのは子持山(標高1296m)の南山麓。関東平野と山地の際にあります。日当たりが良く農業が盛んな地域です。キャンプ場は果樹園やコンニャク畑が広がる一角にあります。

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くりの木キャンプ場の中で最も眺望の良いと紹介されているスモールサイトを利用しました。目測で2.5m×7.5mぐらいのスペースです。駐車場から2分ほどの急こう配を登ったところにあります。 
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車から荷物を運び、タープ、テントを張り、火をおこしたり。なんだかんだで空がだんだんと暗くなってきました。夜景が広がるまでの時間を使って夕食の支度をします。

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乾麺パスタを鍋で茹で、昨晩、調理して冷凍しておいたミートソースを鍋に投入するという「手抜き」、いや「時短調理」です。冷凍ミートソースは保冷材にもなるので便利です。

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仕上げに自家栽培のバジルと粉チーズをかけ完成です。

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夕食を食べ始め一息つくと、空は暗くなり市街地にも明かりが灯されていました。備え付けの焚火場の火も強くなりじわりじわりと体を温めてくれます。

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焚火の向こう側に広がる夜景。こんなシーンを求めていました。
背の低い三脚しか持っていなかったので構図が限られてしまって悔しいです。
再度チャレンジしたいと思います。

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仕上げに、長野県長和町で開かれたウィスキービアキャンプで知ったオラホビールの「キャプテン・クロウ・エクストラ・ペール・エール」。ホップをふんだんに使い、柑橘系のさわやかな香りが強く、負けないくらい苦味も効いた同県東御市の地ビール。煙たい焚火にぴったりかもしれません。ナシをデザートで食べました。ビターな味わいのビールにぴったりでした。

思い通りの写真を撮れなかった残念な気分を持ち直し、秋を満喫しました。

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すねのあたりがくすぐったいなと思ったら、ナナフシが這っていました。生きているナナフシは初めて見ます。キモかわいい。

くりの木キャンプ場は、手入れが行き届いていて不便さを感じませんでした。炊事場、トイレ(洋式)も清潔でした。利用したスモールサイトエリアにはソロキャンパーが一人、ミドルエイジの男女2人のキャンパーが一組。静かな雰囲気の中ソロキャンプ(一泊1,700円)を楽しめました。一般道から管理棟まで向かう急こう配の細い道は運転に注意が必要です。

 

文/写真=アライサトシ

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