PLAYING OUTSIDE

≪アーゴキャンプ≫シルクバレーネイチャーパーク バイカーの聖地と呼ばれるキャンプ場。生ビールで乾杯

第12回 シルクバレーキャンプ場

 7月23・24の両日、林道ツーリングを兼ねてシルクバレーキャンプ場に行ってきました。このキャンプ場はバイカーに評判ですが、実際に利用して納得。500円以上の募金で焚き火台とマキを使い放題、生ビールや缶酎ハイの販売あり、共有の冷蔵庫、机、椅子ありなど、楽しいキャンプのためにはあった方がいいけど、積載量を考えると持ち運びたくないなというものを用意してくれています。まさにバイカーにとって痒いところに手が届くキャンプ場した。

R0000421

 

 

R0000422

 

R0000519

利用者のマナーがよいのか、利用時はいつも綺麗な状態でした。

 

 今回はバイクで移動のキャンプ。2週間ほど前から持ち物の選別など準備を開始しました。ちなみに今回持って行ったのは、テント、シュラフ、マット。コンパクトデジカメ、小型三脚、下着とタオル、メスティン、スプーンとフォーク、ヘッドランプ、ガソリンを入れる缶、シングルバーナー、小さな椅子と机、虫よけスプレー。普段と比べるとずいぶん少ない荷物で臨みました。

 所用があり当日は昼に出発し、高速を飛ばし現地に向かいます。高速下車後は、一緒に走るマスダ氏オススメの赤ワインにあうチーズケーキを売る店や、天然記念物でパワースポットの逆杉を見物しながらコトコトとキャンプ場へ向かいました。

天然記念物の逆杉。パワースポットらしいです。

天然記念物の逆杉。パワースポットらしいです。

 

のんびりとした雰囲気の中、コトコト走る。

のんびりとした雰囲気の中、コトコト走る。

 到着後は、さっさとテントの設営をすまし、近くにある混浴の木賊温泉露天岩風呂で汗を流します。入浴料は200円。風呂場からは川と緑を眺めることができます。お湯は透明で温泉独特の匂い。一緒に入浴していたグループは、シルクバレーキャンプ場に宿泊のバイカーでした。

R0000419

KTM 350 FREERIDE。積載量は少なく、ガソリンも5.5リットルと旅向きではないが、林道は最高でした。

 

R0000446

川沿いにあり、緑と水を眺めながらのんびりとつかれる。

 

温泉から戻ったら生ビールで乾杯。その後は、シェフことマスダ氏が夕飯をつくってくれました。メインは福島県産の馬肉を使ったすき焼き。肉は車で参加した地元のテツさんが用意してくれました。ちなみに砂糖や油は持ってきませんでしたが、キャプ場や他のお客さんが貸してくれました。イノシシの肉をくれる常連さんがいたり、このキャンプ場はゲストハウスに近い雰囲気があります。

 

R0000461

 

R0000508

 お酒の弱い僕は早めに寝てしまいましたが、一緒にキャンプした皆さんは夜更かし。翌朝は各々が散歩したり、釣りをしたり、ゆっくりと過ごしてから林道ツーリングへ出発しました。走ったのは田代山。林道は初めての経験で、とても興奮しました。

R0000523

 

R0000531

林道を走るヤマザキ氏

ヤマザキ氏が動画を撮ってくれました。

田代山林道

 

【今回泊まったキャンプ場はこんなところ】

高校生以上1,000円(女性は半額キャンペーン中)、小中学生500円、小学生以下無料。バイク駐車料200円、車駐車料500円(駐車料は地元貢献費)。Wi-Fi利用、携帯の充電も可。入退場時間は自由で予約不要。詳しくはhttp://sidetracks.jp/

【今回気になったモノ、料理】

釣り好きヤマザキ氏が自作した滑り止めつきサンダル。底にフェルトを貼っています。

他のアーゴキャンプはコチラ

R0000529

バイクで釣り用の靴やウェーダーを運ぶのは無理があります。サンダルと兼用で一石二鳥。

 

マスダ氏が作ってくれたまぜご飯

 

R0000485

 

飲んで小腹がすいたタイミングでのまぜご飯。風味もよくオカワリしました。

レシピ

大葉の千切り、ごま油、味の素、醤油、白ごまを飯にまぜるだけ。焼きおにぎりにすると最高らしいです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

pageTop