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≪アーゴキャンプ≫密岩神社 桜の下でソロキャンプ。

第5回 密岩神社

 地元・前橋では桜の見ごろを逃してしまった4月9日の土曜日、花見酒をしたい一心で群馬県吾妻郡東吾妻町大字郷原に北上してきた。花見&キャンプの場所は密岩神社境内。眼前に迫る岩櫃山と桜、たき火をつまみにやった酒は最高だった。 

 前日の金曜日も仲間とキャンプをしていたため、必要な道具はほぼ全て車に積み込まれており、準備はスムーズだ。午前10時頃、自宅に戻りシャワーを浴びてから出発。渋川インターで降り、のどかな景色を楽しみながら目的地を目指した。

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 今回のキャンプ場所は、会社の元先輩で今は東吾妻町で活躍する実業家の斉藤貴史さんのFBにアップされている桜の写真が綺麗だったので選んだ。キャンプ場ではないし、泊まれるか心配だったが、斉藤さんの口添えで区長に頼み、許可をいただいた。着いた瞬間、野営のポイントが神社の境内だったのには驚いたけど、本当にありがたかった。

 実はこの境内、「岩櫃城忍びの乱」という同城の観光客をもてなすイベント(土曜・日曜、祝日開催)の会場になっており、観光客やボランティアで賑わっていた。そんな中、場違いのテントを立てるとあっという間に子供たちが「サバイバル、サバイバル」と口にして寄ってきた。子供たちはボランティアの息子さんや娘さんらしく、とても元気。カメラを向けるとポーズをキメてくれた。

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 イベントが終了した午後3時以降は景色を独り占め。時折、観光客や近所の方に話しかけられたが、ゆったりと景色を楽しみながらお酒を楽しんだ。午後5時には斉藤さんが長男の成君と焼きオムスビとホルモンの差し入れを持って遊びに来てくれた。地元の人の好意でいただいたマキをくべながら、たき火と食事を満喫。贅沢な時間だった。

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 斉藤さんたちの帰宅後は完全なソロキャンプ。テントにこもり芋焼酎のお湯割りを飲みながら読書をしたり、外に出て星を眺めたり。ああ幸せ。

 翌朝は、シュウマイと焼きおにぎりでご機嫌な朝食。その後はそそくさと片づけを済ませ、イベント開始前に撤収した。

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セブンの冷凍シュウマイ。美味いよ。

文/写真=マツシタヤスミ

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