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≪アーゴキャンプ・体験レポート編≫ GO OUT CAMP2016 天神浜オートキャンプ場(福島県耶麻郡猪苗代町)

第9回 go out camp 2016 at 福島

本当にラッキーでした。キャンプ仲間のヤマザキさんから完売していたgo out campのチケットをいただいたので、6月4日に家族で出かけてきました。会場となった猪苗代湖畔のキャンプ場で、豪華ゲストのライブや、キャンドル作りなどアクティビティーを楽しみ、充実した時間を過ごしました。

「GO OUT CAMP」はアウトドア系雑誌「GO OUT」が主催する日本最大級のキャンプイベントで年数回、場所をかえながら開催。全国各地から“極度”のキャンプ好きが集まるため、個性的で真似をしたくなるような各個人のテント周りを見ることができます。アクティビティーも充実。フリスビーやけん玉、キャンドルづくりなど家族向けのものから、有名ミュージシャンによるライブやクラブイベントなど大人が楽しめるものまであります。今回の会場は福島の天神浜キャンプ場。天神浜に面した林間サイトで非常に気持ちのいい場所です。

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この日、マツシタ家はバタバタと所用を済ませ、午前11時頃に出発。高速でひたすら会場を目指します。午後2時半頃には到着。マツシタがテント等を設営している間に、妻と娘は散策。ちょうど完成したころに戻ってきました。ちなみに、お隣さんのテントはマツシタと色も含め全く同じで、話しがはずみ仲良くなりました。はじめましてのキャンパーさんとの交流もこういったイベントの醍醐味です。

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きれいに作れたので娘がニコニコです。

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隣のお兄さんたち。お世話になりました。

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福島県双葉郡川内村の発泡酒。瓶詰後も発酵が続き、味の変化とコクを楽しめるとのこと。

夕方から家族でライブ会場へ。マツシタが大学生のころに活躍していた女性シンガーの「bird」やインストバンドの「Baku Band」を聴いたり、空き時間に飲食や物販のブースを回ったり。暗くなってからの湖畔で打ち上げ花火を眺めたり。ずいぶんと満喫させてもらいました。

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漆のキャンプ道具を販売していた関美工堂のブース。美人なお二人が対応してくれました。ちなみに、マグやおちょこはカッコよく、いつかは手に入れようと決めました。

 

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福島県会津地方の蔵元「栄川」のお酒。GOOUTとのコラボ升でグッと頂きました。

 

 

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娘も眠そうになってきたので、花火のあとはテントに戻り、たき火を囲みながらお酒と簡単な食事を。食後は妻に娘を任せて、クラブイベントや夜のキャンプ場を探検してきました。クラブ会場は大盛り上がり、声をかけてカメラを向けるとポーズをとってくれる方も大勢いました。また、夜のキャンプ場はいたるところで明かりが灯り幻想的できれいでした。探索後は妻と飲みなおし、就寝しました。

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クラブ会場は大盛り上がり。店員さんは忙しいなか、笑顔で撮影に応えてくれました。

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紀州炭工房のブース。夜になると雰囲気がでますね。

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酒量がほどほどだったせいか、翌朝はわりとすっきり起きました。簡単な食事を済ませ、明るい会場を家族で散策。林間の美味しい空気と、気持ちのいい風を感じながら、かき氷を食べたり、キャンドルを再びつくりにいったりして昼まで過ごしました。

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昨夜のライブステージ。間近でアーティストの演奏を味わえました。

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再びキャンドルつくり。

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上手にできました。

帰宅後は夕飯時に娘と妻がつくったキャンドルに火を灯し、楽しかった時間を思い返しました。

文/写真=マツシタ ヤスミ

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