PLAYING OUTSIDE

≪釣り日記≫ オフ車で行く渓流釣り 釣果ゼロ。奥深さ痛感

群馬県利根川水系 ターゲット イワナ・ヤマメ

 

暑い日が続いていますが、みなさんは体調を崩していませんか。私マツシタは8月11日の山の日に避暑をかねて、渓流釣りに行ってきました。今回、ポイントをガイドしてくれたのは山遊びに詳しいウチノ氏。さて釣果はいかに。

今回、釣りに参加したヤマザキ・ウチノ両氏とマツシタはオフ車オーナーということで、バイクで沢へ向かいます。車と違い体は外に出ているわけですから、ダイレクトに気温の変化を感じられます。ついさっきまで、暑くて上着を脱ぎたいなと思っていたのに、あっという間に涼しくなりました。匂いや温度、空気を存分に味わえるバイクでマイナスイオン豊富な山道を走る。とても気持ちがよかったです。途中、アスファルトで舗装された県道からダート道に入ります。石がごろごろしていたり、ぬかるんでいて非常に怖い。ヤマザキ・ウチノ両氏はそんな悪路での走行を楽しんでいます。マツシタは随分とエンストしました。

 

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緑が多く、空気が濃い感じがする。

 

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慣れないダート道。かなり怖かった。

 

さて、狙っていたポイントにはすでに先行者がいらしたので、近くの細い川で竿をだします。ウチノ氏はルアー、ヤマザキ氏は毛バリを使ったちょうちん釣り。マツシタは、テンカラで攻めます。どんどんと奥に進んでいく二人とは別に、マツシタは慣れない釣法に大苦戦。毛バリを木にかけてしまったり、ラインとハリスの結合に手間取ったり。そもそも、選んだ毛ばりはこの時期に魚が食べている餌に近いものなのか、状況に適した釣法なのか。素人のくせにまるで準備をせずにきてしまったことを深く反省しました。

 

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今回使用した竿は、桜井釣漁具の金剛。道具に腕が追いつくよう頑張りたい。

 

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足元や頭上など釣り以前に気をつかうことが多い。

 

1時間もすると、両氏が戻ってきました。簡単に昼食です。マツシタは軽いのがいいなと思いポテトチップスとカロリーメイトを持っていきましたが、ウチノ氏のカップラーメンやヤマザキ氏のアルファ米などをみるとおいしそうで、自分も温かいものを持って来ればよかったなと後悔しました。

 

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昼食後は気を取り直して先ほど、先行者がいた沢に入ります。川の上のヒンヤリとした空気と樹木の香りが日頃のストレスを軽減してくれます。魚が釣れるにこしたことはありませんが、釣れなければ釣れないでいいやという気になります。そんな調子で1時間程度、楽しみますが3人ともノーフィッシュ。両氏は引き続き釣りを楽しみ、マツシタは帰宅しました。ちなみに両氏は自宅方面の別の川に移動し、1匹ずつ釣りあげたようです。

 

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沢に入る気持ちよさは一度経験すると病みつき。

 

 

【今回、初めて試したもの】

Foxfireのウェーディングサンダル「airista」

平均重量632g。軽くてかさばらないのでバイクで移動する釣り師にはオススメ。グリップも悪くはない。

 

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最近はバイクでの移動が多いため、道具を選ぶ基準が軽さになっている。

 

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