PLAYING OUTSIDE

≪アーゴキャンプ≫かわせみ河原キャンプ場 一期一会。バイカーでたき火を囲む夕べ。

第8回 かわせみ河原キャンプ場

 5月28日の土曜日にキャンプ仲間のヤマザキさんと、ヤマザキさんの友達でツーリングキャンプの経験が豊富なマスダさんの3人で埼玉県のかわせみ河原キャンプ場に一泊してきました。たまたま僕らの近くにテントを張っていた男性も一緒になって焚き火を囲み、楽しい一夜を過ごしてきました。

 今回訪れたキャンプ場は荒川の河川敷を利用してつくられています。区画はなく、空いているスペースに適当に車をとめ、テントを張るというスタイルです。川沿いのキャンプ場なので、バーベキューだけでなく、カヤックを楽しむ方もいるそうです。

dsc_1815

キャンプ場というよりはテントを設営できる河川敷。スタック注意。

 当日は午後3時ころにキャンプ場に到着。しばらくするとマスダさんがバイクでやってきました。テント設営後は近くに薪を安く譲ってくれる骨董品屋があるそうなので、マスダさんと二人で買いに行きました。骨董品屋のおじさんは、「今夜は寒くなりそうだから、たくさん持って行きな」と500円で随分な量の薪を譲ってくれました。

r0000268-e1464508813856

これで500円はありがたい。

 キャンプ場に戻るとヤマザキさんが到着していました。ヤマザキさんは寝床の準備を。僕とマスダさんはこの日、偶然キャンプ場で行われていた軍モノのフリーマーケットを見物してきました

r0000265

見物後は夕食の準備です。3人で薪を運んだりしていると、近くにテントを張っていたバイカーの男性が話しかけてきました。初めてキャンプをするので勝手がイマイチ分からないのだが、薪と食料はどこで購入できるのかということでした。バイクツアラーとして仲間意識が生まれたのでしょうか、マスダさんが一緒にどうですかと誘います。4人でキャンプスタートです。

DSC_1855

dsc_1844

 夕食中は男性の話を色々と聞きました。名前はスナハラさん。近く北海道をバイクで回る前に、道具の使い方や足りないものに気がつくために、横浜からやってきたこと。キャンプをするのは始めてなことー。などなど。そして北海道ツーリングを何度も経験しているマスダさんが情報を提供します。こういったキャンプ場での情報交換や交流を通じて、旅の質が上がっていくものなんだなと改めて思いました。

dsc_1877

【今回泊まったキャンプ場はこんなところ】

花園インターから10分くらいのところにあり、途中ホームセンターやスーパー、コンビニがある。一方、トイレと水場は道路反対側にあるだけで河川敷にはない。予約は不必要で、環境美化協力費という名目で車1台につき300円かかる。砂地なのでペグの長さは30センチほしい。ゴミは捨てて帰れる。ちなみに事前予約で貸し出している区画もある。

【今回使ったお金】

今回は各々で飲食を用意したので、マツシタ一人が使った金額は3,000円。

 

文/写真=マツシタヤスミ

他のキャンプ記事はコチラ

アーゴキャンプ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

pageTop