PLAYING OUTSIDE

《釣り日記》 ジギング初体験 怪しいジャークで青物狙え!

茨城県鹿嶋市 ターゲット 青物

 

 友人・マリブが、ジグでの青物釣りに挑戦したいというので、釣り部主将のリョウと3人で行ってきました。ジギング未経験の中年3人。結果はどうだったでしょうか。

 ジギングは初めてなので、2週間ほど前から準備。寝る前にジャークの練習をしてみたり、評判の良さそうなジグを買ってみたり。(ちなみに今回、お世話になった幸栄丸の話だと、オススメのジグは130グラムのロングタイプで、色は青・ピンク・グローがいいとのことでした)。きちんと宿に前泊するなど、やれるだけのことはやって臨みました。

言われた通りのカラーを揃える。

言われた通りのカラーを揃える。

 ところが、当日は朝からドタバタ。急な腹痛に襲われ、長めのトイレタイム。船宿から「今どちらですか?受付を済ませて下さい」と連絡が来る始末で大焦り。ギリギリ時間内に受付を済ませ、乗船しようとすると、「お連れの方がまだいらしていないのですが」と船宿に声をかけられ、また焦る。電話をすると二人は駐車場にいたらしく、無事に合流。記念写真をパシャりと撮って乗船しました。

記念撮影にパシャり

記念撮影にパシャり

 出船後50分ほどで釣り場に到着。少々興奮気味に貸し竿を握ると違和感がありました。マリブもリョウも微妙な表情。三人ともリールが左巻きの前提でジャークのイメトレをしてきたのに、この日使用するリールは右巻きでした。交換の仕方も分からないし、覚悟を決めて右巻きで釣りをスタート。指導してくれる師匠もいないし、あっているんだか間違っているんだか分からないジャークを懸命に続けました。横目で二人を見ると、ぎこちない感じでシャカシャカやっています。なんだか、怪しい動きだなと感じました。

糸は主将のリョウに結んでもらいました

糸は主将のリョウに結んでもらいました

 我々のぎこちなさはさておき、この日は船も苦戦。マメにポイントを変えますが、芳しい結果がでないようです。水が澄んでいて魚に見切られてしまうとのことでした。10時半ごろ、ようやくマツシタにアタリが。ほぼ同時にリョウにもアタリが。小さなイナダを釣りました。ようやくの一匹にも関わらず、ヒラマサとの強烈なファイトでイメトレしてきたため、なんだかなあといった感じ。ただ、ジャークの仕方が間違っていなかったと分かった事は収穫でした。

ようやくの一匹

ようやくの一匹

イナダ

イナダ

 その後は、アタリもなくタイムオーバー。マリブはノーフィッシュでがっかりした様子でした。ちなみに釣ったイナダは刺身にして、塩とオリーブオイルで食べたら美味でした。

お世話になった幸栄丸。何隻船を持っているのだろうか?

お世話になった幸栄丸。何隻船を持っているのだろうか?

 

文・写真=マツシタヤスミ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

pageTop