PLAYING OUTSIDE

《釣り日記》管理釣り場で気分転換 ゆるい雰囲気で鱒を釣る

群馬県利根郡「川場フィッシングプラザ」

ターゲット 鱒 岩魚

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 6月8日金曜日。若干疲れ気味の中間管理職、タカハシ・ユタカ先輩を誘って、群馬県利根郡の川場フィッシングプラザへ癒されに行ってきた。ここは、我々が本格的な釣りを始めた思い出の場所で、空気が美味いのと、そこそこ釣れるので気に入っている。

 午前10時半、ユタカ先輩の車で出発。まずは、アウトドアショップ「wild1」へ。先輩は鱒レンジャーという竿を使用していたんだけど、そろそろ玄人風なのが欲しかったらしく竿と網とスプーン3個を購入していた。その後は、沼田インターをおり、ラーメン店「馬鹿旨」へ。変な名前の店だけど、ここのサンラートマトラーメンは馬鹿旨なので、ありだと思う。

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 昼食後、数分で管理釣り場に到着。釣りを開始するも久しぶりでどうにも、キャストの感じがつかめない。よく見ると、リールに巻かれた糸が絡まっていた。これじゃ、うまく投げられないわけだ。さて、気を取り直して再スタート。鉄板のエサ型のルアーを投げるといきなりヒット。その後も十投に一回は釣れるという爆釣ぶりだった。

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 横の先輩はというと、「魚が見向きもしない」と苦戦の様子。試しにマツシタのルアーを投げた所、いきなり釣れたもんだから、似たようなルアーを管理棟に購入しに行ったけど、ちょっと間違ったの買ってた。やはり、お疲れの様子。ただ、その後、オリーブ系のスプーンで数匹かけてたから、勘を取り戻したようだ。

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 マツシタはお気に入りのルアーをお魚に取られてしまい納竿することに。二時間で十数匹釣れたので大満足だった。ユタカ先輩はそこから三十分粘るも、大物をバラした時点で引き上げることを決心した。帰りには温泉寄って、自宅近くで酒飲んで。先輩、また行きましょう。

2 件のコメント

  • ユタカ より:

    あーご 初登場嬉しい限り
    釣りに酒に楽しい一日でした
    リベンジ行きますからルアー買っておいて

  • ヤスミマツシタ より:

    こちらこそ、ありがとうございました。
    例のルアーは買っておきます。

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