PLAYING OUTSIDE

≪アーゴキャンプ≫  角渕キャンプ場 無料で利用できるキャンプ場。

第3回 角渕キャンプ場

 随分と春らしい陽気になりました。風邪をひく心配もなさそうだし、今年初のテント泊に出かけてきました。場所は我が家から30分以内、かつ周辺1キロ以内にスーパーやコンビニ、ホームセンターが並ぶ角渕キャンプ場。裏の烏川ではキャストの練習もできるし、冬の間に鈍った体を、外遊び本格シーズンに向けて慣れさせるには、絶好のロケーションでした。

 家から激近ということもあり、昼過ぎにのんびりと出発。キャンプ駐車場に車を停め、徒歩数分で烏川に到着です。水面には野鳥が浮いており、雑魚の気配は十分。噂ではスモールマウスバスも生息するとのことでしたが、気配を感じることは出来ませんでした。

 今年はトップウォーターのバス釣りに挑戦するつもりなので、フルネ氏の水面道具談義を思い返しながらキャストの練習開始です。これが案外難しく、正確な場所にルアーを投げ込むどころか、しっかりと前に飛ばすことさへ出来ません。1時間もするもコツをつかんできました。ビュッと遠くにルアーを放るのは、どこかしら快感です。

 

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この後、川底の網に針がかかってしまう。周囲の状況を考えるべきと学んだ

この後、川底の網に針がかかってしまう。周囲の状況を考えるべきと学んだ

 練習後は、タープ張り&テント設営です。夜に一時雨の予報ですが準備万端。寝床を確保した後は近くのスーパーで食材と酒の買い出しをしたり、散歩してダラダラ過ごしました。

設営はわずか数分。3年目の相棒

設営はわずか数分。3年目の相棒

椅子もバーベキューをするための台も設置されています。めちゃ便利

椅子もバーベキューをするための台も設置されています。めちゃ便利

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 その後、合流した上司とキャンプスタートです。差し入れの馬肉ソーゼージや焼きチーズはとても美味しかったのですが、最近の多忙による疲労で、写真を撮るのを忘れて寝てしまいました。おかげで翌朝の目覚めはスッキリ。上司が引き上げた後はサンドイッチとコーヒーで朝ごはん。外で食べるだけで何倍も美味しく感じられるから不思議です。

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卵サンド・コーンサンド

 朝食後には妻と娘が遊びにきました。散歩をしたり、マツボックリをたくさん拾ったり、寝転がって青空を眺めたり、家族団らんの時間を満喫しました。

そういえば昨夜焚き火に放り込んだら激しく燃えた。着火剤に使えるらしい

そういえば昨夜焚き火に放り込んだら激しく燃えた。着火剤に使えるらしい

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《今回泊まったキャンプ場はこんなところ》

関東自動車道高崎玉村スマートICから約15分。予約不要で無料で利用できる。

《今回の予算》

酒と食費 3,000円 まき1,000円 計4,000円

※上司の差し入れ代は含まず

文 =マツシタ ヤスミ

写真=アライ サトシ

   マツシタ ヤスミ

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