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≪アーゴキャンプ≫ 赤城オートキャンプ場 手作りパンとシチューで楽しむ夜。

第1回 赤城オートキャンプ場

肌寒い野外でアツアツのビーフシチューと手作りパンを食べたらどんなに美味かろうか。11月の第1週末。カメラマンのアライと赤城オートキャンプ場に行ってきた。

まずは、今回の主役の2品を自宅で調理。この辺からすでにキャンプは始まっていて、楽しい気分になる。パン作りは予想以上に疲れるが、なんのその。焼き上がり直前にダッチオーブンからもれる甘い香りで幸せな気分になる。

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アライが仕込んできたビーフシチューもなかなかのものだ。。ジャガイモはゴロッと大きいし、ソースの味も深みがあって◎。この日のキャンプの成功を確信した。

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前橋駅周辺を出発。途中で氷などを買いながら運転すること1時間。現場に到着だ。今回は料理と酒を存分に楽しみたいので、テント設営の手間がかからないバンガローに宿泊。炭をおこして、ワインを注ぐ。パンに煮込まれたシチューをつけて食べれば最高だ。途中、買い足した肉も絶品で来てよかったと心底思った。

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食後は焚き火をしながら、まったりタイム。濃いめの酒を飲みながら、どうでもいいような話をするのは楽しい。途中、雨が降ってきたがタープの下で贅沢な時間を満喫した。焚き火後はバンガローで二次会。酒でもうろうとし、いつの間にか寝てしまった。

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翌朝は雨だが、バンガロー泊なので撤収は早い。アライの車にさっさと荷物を積み込み、キャンプ場をあとにした。
文=マツシタヤスミ
写真=アライサトシ

 

【今回泊まったキャンプ場はこんなところ】

赤城、駒形の各インターから30分。最寄りのコンビニはセブンイレブンで車で10分かからない。屋根のついたBBQ&イベントスペースがあり、雨の日も安心。訪れた日は同スペースでオークションを行っていた。洋式のトイレは清掃が行き届いていてきれいだった

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【今回使ったお金】

宿泊費8,000円。炭とマキ1,000円。ワイン2,000円。食材3,000円。二人で合計14,000円。※金額は大まかな数字です。

 

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