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マツシタの旅行記 上高地を歩く 長野県松本市

緑と青と茶と白

 

5月の恒例行事、徳沢園でキャンプしてきた。道中の景色は、緑と青と茶と白。目に優しく、心にも優しい。キャンプ道具一式を背負っての片道6キロ。最近始めた散歩のおかげか、たいした負担を感じることもない。それにしても空気が綺麗でなんだか、体の中が浄化されていくみたいだ。

青と緑と茶と白

 

これも緑と青と茶と白

 

緑の花は珍しいんだって

 

徳沢園

景色はいいし、山小屋の女の子は可愛いし、相変わらず素敵なキャンプ場だった。まずは芝生っていうのがありがたい。下がかたい土のサイトと違って、テント内で膝をついても痛くない。こういうのって結構大事。

 

ニリンソウが綺麗っだったなあ。カメラマンがたくさんレンズを向けていたけど、そりゃそうだよねといった感じ。

 

園内のニリンソウ

 

場内のみちくさ食堂で、生ビールを1杯注文。気分も上がったので、お姉さんに声をかけて食堂内の写真を撮らせてもらう。食器はきちんと整頓され、清潔な店内。こういう場所は大好きだな。

 

優しい雰囲気の女の子でした

 

随分、疲れていたせいか結構な時間寝てしまった。心身を休める目的できているのだから、これはこれでいいのかも。起きてすぐ、山を眺めることができる贅沢。

 

ゆっくり起きて、テントの中から外をのぞく

森林浴、日光浴のおかげでストレス発散。五感の機能が回復したようで、到着時には気がつかなかった鳥の鳴き声が、朝食を済ませ、芝生の上に寝転ぶと聞こえてきた。あーいい気持だ。

 

 

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