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マツシタの旅行記 山伏トレイル MTBに初挑戦 静岡県沼津市・加茂郡松崎町

沼津の夜遊び

 随分と春らし陽気の3月30・31日、遊び仲間のヤマザキ氏とバイクで静岡県へ出かけた。ここ沼津市は伊豆半島の付け根にある港町。富士山や箱根、伊豆半島へのアクセスが便利なため観光拠点として便利だ。夕方にホテルでヤマザキ氏と合流。その後は、道ゆくサラリーマンや客引きの男性らにオススメの店を訪ね、沼津の居酒屋を5軒ほどハシゴした。海鮮料理は当たり前のように美味。魚貝ではないが地元のサラリーマンや若い女性客で混んでたいた店も楽しめたので、いくつか紹介させてほしい。美人なお姉さんが気さくに対応してくれたaiaiは地ビールが楽しめるお店。マツシタはあまりビールが好きではないのですぐに自家製レモンサワーに切り替えたけど…続いては酔って写真撮り忘れたけど、あがりで立ち寄った301餃子。遅い時間、サラリーマンがジョッキ片手に仕事のやり甲斐や不満について語る姿が散見され、地元感を味わうことができる。辛いのが得意なら「よだれ」という鳥料を注文してほしい。

地ビールを楽しめる店aiai。女性客が多かったかな。

山伏トレイル

 翌日は6時前にスッキリお目覚め。前日、高濃度ウコン割りや体に良さそうな成分たっぷりのお酒を飲んだため、二日酔いはなし。そそくさと準備を済ませ、伊豆半島南西部の松崎町に向った。この日はMTBをチャレンジすることになっている。約2時間バイクで走ると集合場所の港に到着。マツシタ・ヤマザキとお洒落な若者男性3人の計5人で1チームになり、ガイドの案内で山中の古道を駆けた。最近の若者にはこういう感じのアクティビティが受けるんだなと改めて感じた次第。

居心地のいい店内。ここで、ヘルメットとバイクをレンタルする。

 まずは本番前に、サドルの高さを乗ったまま調節するためのボタンや変速機の説明。続いて、ブレイキングや基本姿勢など初歩的な技術について学んだ。

いよいよ出発。

 まずは簡単なアスレチコースで試走。バイクやスキーと同じで視線を向けた方向にバイクが進むことや、腕に力を入れると障害物の乗り越えが困難になることなどを走りながら教えてもらった。初級者コースでも見た目に怖いので、最初は自己流でなく指導を受けるのがいいと感じた。

曲がる方向を見る。

   試走後は車で山中の古道まで連れて行ってもらい、本格的にMTBを楽しむ。急な下り坂を降りたり、岩や木の根を超えていくのはかなりスリリング。「仕事がだりい」とか言っている刺激少なめのサラリーマンには是非ともトライしてほしい。

足をつかずにこの坂を下る。興奮すること間違いなし。マツシタもかなりおよび腰だ

トレイル後は参加者で和やかに話をしながら、川沿いを走って店に戻る。ちょうど桜も満開だし、随分といいクールダウンになった。ちなみに、昼食は近くの干物屋でした。

日本昔ばなしみたいだ。

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