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≪釣り日記≫ 茨城県鹿嶋市2016年 釣果 鯛・ヒラメ

茨城県鹿嶋市 ターゲット 鯛とヒラメ

初日 一つテンヤ 鯛

今月の上旬、大学時代の友人・小西から12月下旬に帰国するので、リョウも誘って釣りに行きたいと連絡がきた。話し合いの結果、贅沢に2日間を使って、正月用の鯛と家族に食べさせるヒラメを釣ることに。そんな訳で26日から一泊二日で茨城県鹿嶋市に行ってきた。

26日は12時半出船のテンヤ船に乗る予定なんで、ゆったりと8時半に自宅を出発。SEX山口氏のMIXCDをBGMに快適に走る。釣りとは全く関係ないけど、SEX山口氏は日本語のMIXが本当に上手。1枚を通しで聴くことで、1曲1曲が生きる好例な気がする。

話を戻して、昼ごろに到着。二人と合流して、今夜の作戦を立てる。小西は前日に新潟にいたらしく、八海山の大吟醸を持ってきてた。鯛の刺身をツマミに一杯やるつもりらしい。全員、釣る気満々なので、釣れない場合のことなんて考えない。いざ出船。

海というよりは山な格好。少し暑かったか。

海というよりは山な格好。少し暑かったか。

天気は快晴で海上も12月としては暖かい。僕が冬の海は雪山以上に寒いと脅したせいか、スノーボードウエアで船に乗り込む二人。ちょっと暑いかな?悪いことしたな、なんて反省していると、リョウが小さいながらも本命を2匹ゲット。続いて僕もマダイを釣りあげる。ベラばかりの小西の口数が少ないのが心配だが、そこは大人の配慮。気がつかないふりをしていると、小西も良形のマダイをネットイン。三人が本命を手に入れ、いい形で明日のヒラメにつないだ。

1キロのマダイ。いい引きでした

この日の宿は26・27とお世話になる船「第3幸栄丸」と関わり合いがある旅館「かもめ荘」。釣った鯛を刺身にしてもらって食す。歯ごたえがあってうまい。なにより酒との相性抜群。夕食はトンカツやサーモンがメニューに並び実家みたい。コテコテの海鮮もいいけど、これはこれでありかな。翌日の朝は早い。10時前には消灯して後編へ。

お疲れ様でした

お疲れ様でした

二日目 ヒラメ

二日目。寒さと喉の渇きで4時頃に起床。リョウは室内の乾燥で体調が悪そうだ。ちょっとだるいけど、とりあえず着替えて出発。港に到着するとすでに大勢の釣り客が。しかし、早朝出船前の景色はいつ見ても綺麗だな。

空気が冷たい

空気が冷たい

ドラム缶で焚き火 男らしい

ドラム缶で焚き火 男らしい

出船するとテンションが上がり、僕もリョウも体調が良くなる。たっぷり寝た小西はいい感じだ。「釣れる気しかしないよね」「クーラーボックスに入り切らないかも」なんて楽観的な話で盛り上がる。

前回の竿頭リョウ

前回の竿頭リョウ

ようやく釣りスタート。3人ともアタリなし。船が場所を変えるというので、リールを巻くと。なんと針にヒラメが付いてた。釣り上げた快感はないが、とりあえずよしとする。

場所を変えると立て続けに小西が大きめのヒラメをゲット。釣ると口が滑らかになるのが小西の特徴。こういうところを突っ込んでみたり、切り返されたり。友達との釣りは、二倍も三倍も楽しい。結局、小西が3枚、僕が4枚と大漁。ちなみに前回、船中で竿頭になったリョウは今回ガッカリな結果に。自然が相手の遊びだから仕方ないか。

この後から舌が滑らかになったのは言うまでもない

この後から舌が滑らかになったのは言うまでもない

船から降りた後は、サービスのカレーを食べて早々に解散。みんなでゆったりしていきたい気もするけど、3人とも家族のある身。一泊二日で遊びに出してくれた妻に感謝しながら帰宅した。

心身ともに疲労困憊の様子。

心身ともに疲労困憊の様子。

前回の釣り 疲れていてもさすがに笑顔

前回の釣り 疲れていてもさすがに笑顔

文/写真=マツシタヤスミ

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