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≪釣り日記≫ 飯岡港で特大の真鯛狙い。が、外道のみ。

千葉県旭市飯岡港 ターゲット 特大の真鯛

 

8月に帰国するんで釣りに行きたい。学生時代の友人・マリブから連絡をもらったので、アーゴ釣り部主将のリョウを誘って6日、千葉県旭市の飯岡港に行ってきた。今回お世話になったのはここ1週間ほぼ毎日2キロから6キロの中鯛~特大鯛をあげている梅花丸。否が応でも期待が高まる。

5日午後11時50分ごろ、船宿で合流。さすがアラフォーサラリーマン。仕事や帰国後に休む間なく港に向かったため、皆疲労困憊で顔に生気がない。「筋トレして釣りに臨むぜ」とかメールでやり取りしていたテンションはどこへ行ってしまったのか。竿先で当たりをとることの多い一つテンヤでの真鯛釣り。集中力が必要なので、少しでも休もうと車中で無理やり仮眠を取ることにした。

朝4時から受付開始。受付を済ますと漁港で船頭さんがアドバイスをしてくれた。基本は常にテンションをかけ続けること。竿をあげたら下げずに巻けということらしい。いわれてみれば、魚をかけた後に竿先を下げてバラした経験がある。しかし、ここの船頭さんは随分と優しそうな方で、話し方に海の男特有の無骨さがまるでない。初めての方や女性にもオススメの船宿だなと思う。

梅花丸の船頭さん(左)が、釣り方を丁寧に指導してくれた

梅花丸の船頭さん(左)が、釣り方を丁寧に指導してくれた

午前4時半に出船。ちらりと二人に目をやると、希望にあふれた表情どころでなく、どこがグッタリとしている。釣りというと動かないというイメージがあるが、揺れる船上にいるのは結構しんどい。可能な限り睡眠はとる必要があるなと改めて感じた。

さて釣り開始。しかし、この日はあたりが遠い。船内で、釣りあげられた魚がバタバタ暴れる音が聞こえてこない。嫌な予感か疲れのせいか、3人とも黙々と釣りを続ける。10時ころようやくマリブにヒット。5分くらいのやり取りの後、無事に3.3キロの巨大イシダイをゲット。釣れると滑らかに口が動き出すのがマリブの特徴。大物とファイトをしたので肩を痛めたとか好き勝手なことを喋っている。リョウもマツシタも嫉妬で無視したのは言うまでもない。

 

3.3キロのイシダイ

3.3キロのイシダイ

 

11時ころ、気持ちが折れてしまい、カレーパンとか食べていたマツシタにもヒット。簡単に釣り上がってきたのは手のひらより一回り大きいサイズのヒラメ。その後は3人ノーバイトで時間切れ。船内で真鯛を手にした客はわずかだった。ちなみに翌日は4.5キロの真鯛が上がったらしい。まあ、自然相手の遊びだから仕方ないか。

釣り後は、近くの温泉施設で汗を流して昼寝。夜はたき火を囲み今後の釣りプランなどを話し合った。

 

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